恐竜食が未来で流行らなかった理由

恐竜の研究が進み、恐竜の脳の再現ができるようになった頃の話。
恐竜の肉を食べる技術や恐竜の脳を電極につなぎ、会話する事が可能になった。
しかし当時、恐竜の皮膚の色はまだ何色か分かってなかった。
博士は、尋ねた。
「お前の皮膚は何色だ?」
すると、
「人間と同じ肌色です!」
と答えた。
この発言は学会に大きな波紋を広げた。
A「肌色と言っても人間の肌の色も様々だ。肌色と答えるのは回答になっていない。」
B「人間と同じ肌色という事で自分たちが人間と同じと言い張りたいのではないか。人間に食べられたくないという一世一代の嘘だろう。」
C「つまり、恐竜は《《肌の色の人種問題を理解できる》》ほど知能があるという事か。」
A「人間は同程度の知能を持つ動物を食べないからな。」
この出来事がきっかけで、未来人は恐竜をあまり食べなくなった。

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